たまには関係ない話でも

たまにはカブクワと関係ない話でもしてみようと思います

こち亀が終了するそうですね、ビックリと言えばビックリだし納得と言えば納得だし不思議な気分です
実はこち亀がアニメ復活するとだいぶ遅ればせながら聞きつけてアニメとか単行本とかちょこちょこ見たり読んだりしてたんですよね
そんなさなかに終了とはなんというタイミング…

それはもう仕方がないとして「おさらい」していて気づいたことがあります

「あれ?、纏と結婚すれば絶対幸せじゃないか?」ということ

いやまぁ他の人でも幸せにはなれるんでしょうけど、なんか飛び抜けているような
子供(檸檬と蜜柑)の面倒見はいいし、サバサバしてるし、かといって冷たいわけではなく義理人情に厚いし、怒っても次の瞬間にはケロっとしてるし、そもそも曲がった事しなきゃ怒らないし、なんだかんだ乙女だし etc

趣味もあるんでしょうが纏とは不幸になる未来が見えませんね、個人の感想ですが!(笑)
なお夏春都が付いてきますが個人的に好きなキャラなので全然問題ありません(笑)
みなさんはどうでしょうか
あ、これ両さんが結婚するのか自分に置き換えて妄想(笑)するのかでも変わるかも(笑)

温度管理について

カブクワの飼育では温度管理が必要なことがほとんどだと思います
この話をすると夏の虫なのに何言ってるんだと怒られたりするのですが、標高の高い山に生息していたり常夏の気候にいたりするので四季のある日本ではどうしても必須になってしまいます(一部例外の種類もいますが)

そこで私は自室飼育をおススメします
まぁ難しい話ではなくて寝起きする部屋で飼いましょうってことです(笑)
寝起きする部屋が温度管理されてるということは人間にとっても快適ということです(低温種などはこれまた例外ですが)
これにより、暑い夏も寒い冬も快適に寝たり作業したりすることができます
ホントに大したことない話ですね(笑)
ただ疲れも溜まらないしコッソリとおススメです(笑)

カブクワと同時に人間の事も考えてみるとちょっとお得感があるかもしれません

早いな

ある日
「よし、ニジイロのマット交換するかー」とか独り言をしながらマット交換を開始
今回のマット交換で最後の予定だったのですが蛹化には早いだろうと思って(実際早いのですが)ボトルをひっくり返して次々と交換していました
作業も中ごろになった頃、あるボトルをひっくり返したところ「コロン」と急に蛹が転がり出てきました
それがこちら
1468308838386.jpg
蛹になってるじゃないですか
まぁメスだし小さいしでありえない話ではないんですがちょっと早いなぁ、他は蛹室すら作ってないですよ
ニジイロは長命なので2,3か月羽化ズレしたところで大した問題ではないのが幸いですね

まぁそもそも、このメスが親にするだけの色彩かどうかすらわかりませんが(笑)
なお、この後この蛹は人口蛹室へと移されました

ニジイロテラリウム

1度サボるとめんどくさくなる、僕の悪い癖(某刑事風)

ニジイロですが順調に数を増やしています
みんなでウネウネしてるところを写真に撮ろうかなとも思ったのですが、気持ち悪い写真になりそうなんでやめました(笑)
親は落ちてしまっているのでこれ以上の追加はないですがとりあえず充分な量は確保できています(今回の場合多ければ多いほどいいのでしょうが)
ペアリングしていない個体は元気にしてるのを見て、やっぱペアリングは体力使うんだなぁとしみじみ

それはそれとして、タイトルにもあるようにテラリウムもどきでも作ってみようかなと思っています
理由は管理がめんどくさいから(笑)
ペアリング用の個体だけ選別して残りはオスメスで分けて中プラケあたりにまとめようかなと(適度な数に抑えますが)
まぁ、テラリウムといっても余って使いどころのない産卵木を何本か入れるだけですが

これでゼリー交換で蓋を開けては閉め開けては閉めを繰り返す苦行から解き放たれる…といいなぁ


おまけ
久々に国産カブトでも捕まえに行こうかなと画策中
徒歩1分で森(林)に到着するのでいくのは簡単なんですが捕れるかは微妙
あと、1番の問題は捕まえてどうするんだっていうところキャッチ&リリースかな?(笑)

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

タラのモザイク その後

ある日

タラのモザイクの様子を見てみると(結局飼育して手元に置くことにしました)
「あ、☆になってる」

(多少)短命だなぁと思ったのですが落ちてしまったものは仕方がない、ということで標本製作に取り掛かることにしました
製作の準備をしたり情報収集したりしている間タラの形を整えて取り出し易く見易いところに保管

そして練習のために何体か作ったところで気づくわけです
「あれ?ここに置いておいたタラは?」
私焦る、凄く焦る、そして家族に聞く
「あのー、ここに置いておいたクワガタしらない?」
正直に言うとちょっと予想してました
「あーあれなら死んでたから捨てといたよ」
ですよねー自分で触った記憶なんてないですもん

普段は触ったりしてこないから完全に油断してました
実際にそのことを聞いたら、「たまたま見やすいところにあってなんとなく」だそうで…

教訓 大事な物は可能な限り大事にしましょう、そして周りにも宣言しましょう
結構なレア物だった(と思う)んだけどなー…
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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