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以前チラっと言ったヘラのオス幼虫

以前ちらっと話題に出したヘラオスの幼虫のマットを変えたので写真撮りました!

2頭とも蛹室を作っていた(ごくごく初期で蛹室かな~くらいなので大丈夫?です(笑))ので、半分だけ新しくして残りは糞だけ除いて少し加水してそのまま入れ直しました。

DSC_0451.jpg
いくら幼虫期間17か月目とはいえこれは期待できないですね~…。


DSC_0456.jpg
そしてこれです。
そうですこれです。
これは期待してます。

が、頭幅が17.0mmなので凄いブサイク個体が誕生する可能性も。
というかそうなんだろうなぁと思ってます(笑)


なお、この2頭のどちらかを使って羽化ズレ対策をする予定です。
メスがいないので11月のkuwataはいかないとなぁ。
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ヘラクレスのペアリング敢行

ヘラヘラのペアリングを敢行しました。
1週間ほどかけて3頭と交尾していただきました。
また、メスの選定に協力してくださった皆さんありがとうございますm(__)m
これと、
DSC_0392.jpg
これと、
DSC_0410.jpg
このメスに決定しました。
DSC_0388.jpg
上から、一番重いメス(A2)・一番上翅が綺麗なメス(A5)・インブリ用メス(+片方発色個体)(B1)です。
カッコ内の数字は元記事ヘラメス杯の番号です。
自分が考えていたのとほぼ同じ回答を得られたので安心です(笑)

まず1頭目(アウトブリード)
DSC_0458.jpg
メスの上に置くと…

DSC_0459.jpg
あっさりと成功。
本当にすんなりいきました。
DSC_0463.jpg
時々、態勢が変わって1時間ほど繋がってました。


次に2頭目(アウトブリード)
こちらも割とすんなりいきました。
DSC_0470.jpg

DSC_0473.jpg

こちらはずーっと同じ態勢のままでした。
約30分で離れました。

最後に3頭目(インブリ)
DSC_0476.jpg
このメスは大変で何日もかかりました。
ペアリングだけで1週間もかかった理由は主にここにあります。
とはいえ一応は成功。
約20分なので微妙に心配ですが許容範囲内の長さかなと。

その後数日間ゼリーを食べてもらってセットへ。
DSC_0487.jpg
大ケースにマットガチガチの普通のセットです。
ただ、ニジイロでもガチガチと書きましたが言うほどガチガチではないです。
手でギュッと押す→マット投入→押す→投入 
の繰り返しで最後は潜りやすいように投入したところで終了です。
ギューギュー何度も押しません。

もっとも、私はセットを作って2,3日置いてから使うことにしているので多少自重でガチガチに近づいてるとは思いますが。
2,3日置いておくのは個人的にオススメです(いや、普通か?)。
なんとなくセットが安定する感じがします。
上手くは言えません(笑)

2,3日置く場合はペアリングしている間に作ってしまうと時期的にもいいですし、手を洗う回数も節約できます(笑)

ニジイロをセットに投入しました。

先日ペアリングしたメスたちを産卵セットに投入しました。

小ケースにマットをガチガチに詰めただけの一番簡単なセットで、我が家ではいつもこれです。
DSC_0446.jpg
あれ、ブレてる。
撮った時は気づかなかったぞ?

まぁ、いいか(笑)
横からです。
DSC_0448.jpg

これにメスたちを投入して1、2週間そっと置いておくだけです。
もっと大きいケースの人はもっと長くてもいいと思います。


数日後にグリーンのほうで2つほど卵を確認できました。
こういう時に限って見えてる所の卵以外は0だったということになることがちょこちょこあるのでそれが心配(笑)

久々にタラの報告を

前回から3か月以上経ってしまいました。

途中プリンカップから800ccボトルへのお引越しがあったり、何度もカワラやってきて初めて水死させてしまったりと色々ありましたが、今回800ccから1400ccへのお引越しとなりました。

ブログ始めてからやけに失敗が多いです。
言い訳ではないしこのままで良い訳もありません。

……
とにかくいままで以上に注意するということで。
まぁ、これからも失敗優先で載せていく方向でいきます。
私のブログをたまたま見て頭に残って失敗を回避してもらえるなら下手くその誹りも受けましょう。
…いや、やっぱやめて下さい心が折れます(笑)
ただ、回避してほしい気持ちは本物なのでこの方向はやめませんが(2回目)

とりあえずこんな感じの幼虫になってます。

DSC_0445.jpg

これが最大個体です。
他もほぼ同じ大きさです。
大きさはあまり気にしてないのでこのまま元気に羽化してくださいな。

後日
しっかり食べてます。
DSC_0449.jpg
ただ、1頭あまり進まないのが。
DSC_0468.jpg
横のと比べると良く分かると思います(投入してから1週間ほど経ってます)
ん~、とりあえず様子見で。
まずそうなら別のビンに移します。

ネプチューン成長してないやん

大ケースにペアで幼虫を投入してから4か月近く放置してしまいました。
低温種だしほぼダイレクトに冷風当たってるからマットの劣化も遅いだろうと先送りにしてたんですがやっぱり駄目ですね。

オス
DSC_0455.jpg

メス
DSC_0454.jpg

孵化後1年ちょいでこれはさすがにまずい。
今度からちゃんとマット変えますスイマセン…。

まぁ、そんなことよりもオスメス同時期に羽化してくれる方が遥かに嬉しいんですけどね(笑)

そういえば頭幅18.0のオスも羽化してたんだった

タイトルの通り頭幅18.0mmのオスも羽化してました。
だいぶ前なのでもうすっかり発色しています。

DSC_0482.jpg

144mm位です。
細かくは分からないです。
なんせ、これなんで(苦笑)
DSC_0480.jpg

気づいたら羽化してたので絆創膏で応急処置等もできませんでした。
また、羽パカ以外にも
DSC_0481.jpg
胸角に線がついてしまっています。

なお、蛹の時に書いたのですがやはり胸角突起がズレています。

DSC_0485.jpg
ひっくり返して撮ろうとしたら暴れてしまってブレるので上から↓
DSC_0483.jpg

真上から撮っています。
珍しい事なら先日のメスとのブリードも吝かではないのですがそんなこともないですよね?

2か月遅れ組のヘラメス

寒い場所で羽化までを遅らせた2匹のメスが後食を開始していました。
2か月ほど他のメスたちに遅れての羽化と後食になります。

ただ、2か月しか変わらなかったのでブリードには使わない予定ですよ、と。
まぁ、発送に自信もないのでヤフオクとかはやってないんですがゼリーの消費もバカにならないし考えなければいけない時期に来ているのかもしれません。
出品と発送の代理業者とか個人とかいないんですかね(笑)

DSC_0489.jpg

それでメスをわざわざ載せた理由なんですが、この上翅すごく良いと思いませんか?
個人的にこういう上翅ってミスケさんが大好きなんじゃないかと思います(笑)

違ったらスイマセンと予防線を張っておきます(笑)

発色している所の黒い部分がほとんどなく、実物は写真より綺麗な色の対比(発色している部分とそれ以外)をしています=写真写り悪いですこれでも。

上でブリードはしないと書きながらも、わざわざアップしてしまうくらいにはぐらついています(笑)


実はもう1頭も同じような感じの上翅をしています。
長い時間をかけたメスは良い発色をしやすいんじゃないかとまで思ってしまう(笑)

ついにニジイロ始動!

ニジイロのちょいレッドとグリーンのペアリングを敢行しました。

ちょいレッド
DSC_0433.jpg
DSC_0434.jpg
あれ~メスの符節とれてるぞ?
オスもちょっと羽化不全だったしなんだかなぁ…
まぁ、クジの景品だしこんなもんでしょう。
あ、符節はさすがに最初はありましたよ。

軽度の羽パカはともかく符節とれはクジ関係ないだろ(笑)


続いてグリーン
DSC_0436.jpg
DSC_0438.jpg
うん、こっちはキレイだ。
こっちが本命なのでとりあえずはよしとしよう!
ちなみにメスはスーパーグリーンなる血統の直子らしいがどうなることやら。
ん?てことはオスメスで別血統か?

おまけ(ちょいレッドとグリーン)
DSC_0433.jpgDSC_0436.jpg
違いをお楽しみ下さい(笑)

さっそく(ハンド)ペアリング。

ん~イマイチメスの反応が悪いなぁ。
オスはどっちも頑張ってるな(笑)

15分後。
よし、両方とも成功だ。

このままケースに入れて3~7日同居!


そういえば私はどんなに簡単な種類でもハンドペアリングをします。
だって、万が一かかってなかったら2週間~1か月くらいの時間が無駄になるじゃないですか。
2週間ならともかく1か月はちとキツイなと思う次第です。

DSC_0440.jpg

DSC_0439.jpg

DSC_0443.jpg

1枚目がちょいレッド、2・3枚目がグリーンです。念のため。

3枚目で期せずしてグリーンのお腹側を載せることに成功。
ええ、撮ってる時は全く気にしてませんでした(笑)



翌日。
また交尾してる。
ホントに旺盛ですな。
これで1週間だと長すぎなので3・4日で別居させる予定。
長すぎというか充分なので無駄な体力の消費は控えようと。

久々のニジイロ順調順調!

とりあえず羽化したメスを

とりあえず羽化してきたメスを載せます~。

これです。
DSC_0442.jpg

普通!
いやまぁメスなんでそんなに変化あったら困りますけどね(笑)

とはいえ累代は無理そうです。
なんせ、ほぼ全部前蛹で落ちてたから…
生き残りはまだ幼虫ですし…

さらに!
蛹室の大きさ的に16頭中の11頭はメスっぽい(体にぴったりサイズでしたよ)。
2頭は跡形も無く、3頭はまだ幼虫をやっている。

そう、異常なメス率。
しかし我が家では平常運転(笑)
生物学的にありえるのか?
もしかしたらちっさいオスが混ざってる?

それとじつはこれ、全部多く採れた方(16頭のほう)の幼虫なんですよね。
もう1メス、3頭しか採れなかったほうなんですがこちらは3頭とも元気なんです。
あれ、これ遺伝子に問題あったんじゃないか?

イマイチ分からないなぁ…
分かる人います?

メタリのオスも…

オスの蛹に色が付き中が透けて見えるようになって、今か今かと羽化を待っていたら…


そのまま落ちました…。

もうね、訳が分からんですよ。
メスの時にも言った通り理由が見当たりません。
とはいえWD持ち腹で妙な血筋が完成しているとも思えないし…

誰か思い当たる節がある人がいればご連絡下さい!
粗品…は進呈できませんが(笑)

あ、でもメスは無事に羽化したようです。
ちらっと姿が見えました!
あと、次回あたりから写真が復活する予定です。
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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