幼虫の糞

よく幼虫が糞をしてしまったので1g体重減ですっていう記録を見るんですがあれって何かあるんですかね。

いや、1gでも多く世間に見せたいって気持ちは痛いほどに分かります。
今回はそういうことではなくて、
「糞を体から出さないようにすることそのものに意味ってあったりするんだろうか」
と、ふと思いました。
でも糞って蛹室作るのに使うぐらいで本体の大きさには影響しな…いや、するんですかね?
これ書いたら調べてみます。
書く前に調べろ?、ごもっともです。ここまで書いて気が付きました(笑)
とりあえずこのまま書いて調べたらまた記事にするかもですが、

常識だったりしたら恥ずかしいので逃げます(笑)
あと、忘れてたり気が乗らなかったりした時も同様です(笑)
気になったら聞いて下さい。
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ヘラ幼虫の残り

羽化したオスたちと同時期に孵化した幼虫がまだ2頭います。
さすがに蛹になってるだろうと思ったらまだ幼虫やってました。

前回のメタリと同時にやったので写真が…m(__)m

で、体重も計りました。
その結果、

118gと130gでした。

130g!
我が家では今までで一番重い!
ただ、126g早期で149mmということを考えるとあまり期待はできない!…か?(笑)
某有名血統のように140~160gくらいいかないとだめか?

ただ、残念なことに130gのやつは頭幅が17.0mmなんですよね…。
その代わりに顔の周りに肉がついて埋もれかかってましたが(笑)

頭幅を超越するサイズでないかなぁ、でないんだろうなぁ(笑)

メタリの生存確認

とりあえずメタリの生存確認をしてみました。
ギラファもやろうと思ったんですが、タコ飼いのケースをひっくり返して個別飼育に移行するモチべが保てずに断念(マットもないし(笑))

その理由がこれ。


残念写真撮り忘れた(久々だったから(汗))

仕方ない箇条書き風に一気に行こう。

メタリのメスたちが蛹室作ってたんですよね。
で、前蛹になってたっぽいんですよね。
そのまま黒くなってました…。

また失敗か!といわれそうだ(震)
ただ、今回はホントに理由が分からない。

1、廃菌床と廃マットのブレンドがメイン
2、ボトルに入れてから3か月近く経つしオス幼虫は全部元気だからガスやら再発酵やらも除外
3、前蛹でことごとく黒に(掘ったらみんなこの状態だったので間違いなし)
4、クーラー管理なので温度も〇

ざっとですが並べてみました。
環境だけなら問題なさそうだけど…。

それでも1メスと1極小オスはしっかり蛹化してました。とりあえず一安心。
オス幼虫がどうなるかで判断しようかね。

ゼリー

いやぁ、本当に何も書くことがありません(笑)
理由は以前にも書いた通りです。

逆に一気に動き出さなければいけない時間が迫ってきてもいるのでそれはそれで…(笑)

ヘラヘラとニジのレッド&グリーンのペアリングして、セット組んで、タラの菌糸換えて、ネプのマット換えて、多頭ギラファとメタリの計40ほどの生存を確認しなければなりません(笑)

一気にこれをやらないと(笑)
いや、生存確認は先にやればいいのか。それとペアリングもずらせるし…
あれ?やることは一気に来るけど微妙にずらせるな。

タラの交換が明らかに遅くなる以外は問題ないな(笑)
しかし、サイズに拘らないっていうのおかしいんですかね?
ニジイロパプキンで長年楽しんできた身としては大きければ嬉しいけど小さいなら小さいで仕方ない、っていう感じなんですが…。
何回も書いてるけどイマイチ賛同者さんというかお仲間さんというか、が見当たらないんですよね(笑)
最初から大きさに拘らずに色艶の素晴らしい奴らを並べて悦に浸る人はいないものか(笑)

あ、ヘラクレスは例外です(笑)

前置きが本題みたいな感じですが、タイトルのお話へ。
が、
一言です(笑)

ゼリーが届きました。
ヘラ用とその他用です。
DSC_0432.jpg

65gってメスだとこぼしまくるんですよね…でも30gとかだとメスにしか使えないし…
↑個人の感想です(笑)

ヤ〇ーのトップに上がってた昆虫に関する記事

ヤフーのトップにこんなニュースが上がっていました。

「昆虫の雌の好み 定説覆す発見」

当然気になる記事なので即開いて読みましたよ。
簡単にまとめるとオオツノコクヌストモドキという虫は戦いに強いオスよりも求愛行動の上手いオスをより好むんだそうです。

これをカブクワに当てはめてみると、まぁ納得できないことも無いという感じですかね。
なんせ求愛行動のうまさをどうやって見分ければいいのか分からない(笑)。
でも、オスをケンカさせて勝ったほうを種親に使えばいいのかというと、それもまた「いやー?」。

この記事には続きがあって(こっちのほうが重要)そこには、

「オスのあごを大きくする遺伝子は、雌では産卵数を減らす働きがあり、次世代以降では繁殖の上で不利になるためとみられる」

という1文があります。

なん…だと…
(笑)

これがカブクワにも当てはまってしまうと、大アゴやら胸角頭角やらを伸ばそうとしてしまうと産卵数が減ってしまうということか。
特に、胸角率という言葉もあるヘラクレスは大打撃。
胸角率を上げてカッコイイ個体を作ろうとすると産卵数が減ってしまうという事態に。

頼むからカブクワには当てはまらないでくれよ~。
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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