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4号

24日にオス4号が羽化してきました。

何度でも言いますが大ケースでオスメス同居してたやつです。
しつこい?

いや、勘弁してください(笑)
何度も書きたくるほどショックだったんです。
ホントなんでそんなことをしてしまったのか。

これはブログ始める前にやらかしたことですが、まぁやらかしたのはこれくらいなんですよ。
問題は、始めてから明らかにミスが増えてることです。
書いてないですがカワラで水死なんて初めてやりました(汗)

なんか失敗ばっかりしてるブログの様相呈してきましたね(笑)
以前も書きましたが失敗談は目を引くので使いやすいしみてくれた方への注意喚起になります。
なので、意図的に失敗ばかり載せている節はあるのですがそれにしても…(苦笑)

言い訳半分本音半分の話はここまで。
あとは、読んでくれた皆さんの判断におまかせします。

4号です。

DSC_0351[1]

太さとサイズはアレですがバランスは割といい、ような気が(笑)

DSC_0354[1]

サイズは上翅端までで137mmです。
写真は140mmなんですがノギスをキッチリあてると動いてしまうので…。
まぁ、ギネスに近いサイズでもなんでもないのでこれ位でいいでしょう。
さすがにギネス級のが出れば、出・れ・ば(笑)しっかりした写真を撮りますが(^^)
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後食

最初に羽化してきたメスが後食を始めました。
3月26日の羽化なので、後食までちょうど2か月ですね。

DSC_0356[1]

凄い態勢で食べてます(笑)
ケースは子供のころから使ってるミニケースで、写真の通り蓋はスカスカです。
後食した後はこのスカスカケースで充分だと思います個人的に。

ただし、コバエに注意! 
ゼリーをきちんと変えないと湧き放題です。

まだ、どのメスを使うかは決めてないけど、そろそろ考え始めますか。
というか決めるために助言が欲しいので、リスト作ってアップします。
アドバイスコメントの要求にもいきますよ皆さん(笑)

…お願いします。

まずは生存確認から始めないと(笑)

メタリ採卵2回目

5月の上旬の話になりますが、メタリの採卵を行っていました。
1回目の4月上旬のあと直に投入したので、採卵というよりは幼虫探し、でしょうか。

またしても同じケースでやったので、左右のマットが混ざらないようにするのに一苦労(笑)
DSC_0171.jpg
写真は3月のセット直後のものです。
ただ、全く同じなので流用(笑)

ちなみにもう一度セット内容を書くと
・中ケース
・Fマッ〇
・やや固詰め
・水分大目?
でした。

結果は、
メスA(24mm持ち腹)

DSC_0347[1]
3頭。
持ち腹で前回はボウズだと思うといいんだか悪いんだか。
メスは元気でした(符節は3本取れてましたが…)

次にメスB(26mm持ち腹)

DSC_0349[1]
2頭。
前回14頭なので上々といえば上々。欲を言うと2頭ともメスであれば1か月のラグができるので嬉しいがどうなることやら。
そもそも次世代とかなんも考えてないなぁ。
大量のメタリでミニテラリウムでも、くらいは考えてるんですが(笑)
ちなみに写真の真ん中に写ってる通りメスは★でした。16頭ありがとう!

とりあえず今は1回目のも含め、全部個別管理しているのですが、とりあえず今日はこれくらいで次回以降にでも。

やっぱ写真撮るのが大変。中々上手くならないし…。
そうなると更新から遠ざかる一因になるという悪循環(笑)
よし、少しペースあげてみるか?

あがっても一時的なんだろうなぁ(汗)

失敗談ばかり書く方の気持ちが分かる(笑)

更新に間が空いてしまいました。
ネタはあるんです。ただ、モチベーションを下げる出来事が。

その前に一つ前置きをしておこうと思います。
タイトルにもある通り、たま~に失敗について多く書いているブログがありますね。
そういう内容ばかり書く方について、今までは失敗談ばかり書かなくてもいいのでは(本当に失敗ばかりの方は別ですが…)と思っていましたが認識がガラッと変わりました。

というのも、成功談だと面白くないんです。
たとえば、羽化しました。完品です。サイズは特筆するほどではありません。

どうですか、「へぇ~」で終わりませんか(笑)
その点失敗談を書けば良くも悪くも反応が良さそうです。

まぁ、あくまで個人的な考えなので当たってるかは分かりませんが(笑)
それから、予防線を張ってるわけではないです(笑)

では、本題です。

そろそろヘラクレスが羽化してるんじゃないかと確認してみると、
DSC_0339[1]
ん~、まだか。
あれ、動き出したぞ!
羽化が始まった!
始まる瞬間を始めて見た。やった~と思ってました。
全部見たかったのですが、出かける直前だったので上の写真だけ撮って終了。

そして帰宅すると…

足が2本だけ出た状態で終わってました。
なんでだよ。
写真だと人口蛹室の幅が広いように見えるけど光の当たり方のせいで広く見えるだけだよ。
またオスが死んでしまうのか。
2日後に落ちました。

2日後

蛹の皮を剥いてみました。
DSC_0342[1]
細~い。
TP1計ったら8.8くらいでしたよ。
まぁ、恐らくサイズが
DSC_0345[1]
125mm位のやつだったからっていうのもあるんでしょうが…(メモリが見えるようにしたら本体が…)。
ちなみに、このオスが恐らく最小です。

その結果、モチベーションはダダ下がり。だって羽化した3頭のうち2頭落ちたんですよ。メスも2頭不全と突然死で死んだけど、それでも10頭以上いるから何とか保てましたがオスは無理!

もしかしたらオスを探さないといけなくなるかもしれないと思い始めました。

そんなわけで、失敗談は良くも悪くも目を引くというお話でした。

うわ…

菌糸ビン注文をするにあたってどうなってるか見てみたんですが、
2頭とも死んでいました。食痕の先で死んでいたので食べてはいたんですが…

ショックです。
ローゼンは一旦終了とします。
理由はババとそんなに変わらなかったとか色々です(笑)

いずれまた開始するかもですが、その時はモセリの可能性が(笑)

そういえば…

前回プレゼント~とか言ってみましたが、よく考えたら今ならWDがガンガン入ってきてるし、サイズも小さいし、そら需要ないですよね。
たとえこのブログを1日に50人が見てたとしても怪しいんじゃないかと思います(笑)

とりあえず続けるのでぜひ(笑)

そういえば、前にヘラヘラのオスは今回ダメだ。
といったんですが、一つ伝え忘れていました。

DSC_0314[1]

前に乗せたのと全く同じなんですが、

実は、頭幅が18・0mmあります。

いや、嘘じゃないです。
見えないように頭が下を向いてる写真を使ってるわけではありません(笑)

他は17mm台なので結構いい感じなんですが、
いかんせん123gが149mmなので期待が…。
いや、必ずしもそうじゃないだろっていうのも理解はしてるんですが…。

蛹室がバラバラ

ある日。

蛹室ごと移したミニケースの蛹室(自然)がバラバラになっているのを発見。

DSC_0325[1]

ん~、行動開始か?いや、さすがに早すぎるだろ(笑)

とりあえずデータを見てみると

DSC_0326[1]

字が汚ないな。いや人に見せるつもりなかったから殴り書きしたせいなんだけども(笑)

で、これを見る限り4月16前後に羽化した模様。
まだ、1か月もたってないじゃないか。
ちなみに、左の2月26はミニケースに移した日です。

とりあえず、メスを捜索。

DSC_0327[1]

いたいた。ちゃんと生存してました。

ついでなのでサイズも軽く。
後食開始までキッチリしたサイズは計らない予定、予定。
意外と虫って強いよ?っていってもやっぱ怖いですからね(笑)

DSC_0329[1]
といいつつ結構しっかり計りました。凄いおとなしかったので、怖いくらいに。

もう少し詰められそうなので68mmくらいでしょうか。
上翅端までなんですがこの写真お尻までに見えるな(笑)

ちなみに羽化してきているメスは大体こんな感じの体型をしています。

体型は結構いいんじゃないでしょうか、体型は。

ただ、頭の大きさが小さい気がします。
みなさんはどう思われますか?

どのメスをペアリングさせるか今から悩みますなぁ。

ローゼンの割り出し

ローゼンの割り出しを行いました。
セットは例によってあのボトルです。
DSC_0315[1]

写真では見えてないですが、キチンと穿孔しております。

さっそくテープを剥がしてカパッっと外します。
何度経験してもこれは楽でイイ!

そして穿孔した部分のオガをよけていくと、

1幼虫発見。
幸先いいな、と思いながらさらに進めていくと。

DSC_0319[1]
落ちてたのか。出てこないし途中からボトルにも何の変化もないからもしかしたらと思ってはいたけども。
カビやらなんやらに巻かれて見るも無残な姿に。

お疲れ様でした。

で、結果

DSC_0317[1]

2幼虫でした。

うーん。産んでるといえば産んでた。
ただ、2幼虫ってことはペアになる確率が…。

とはいえ起きてしまったことは仕方ない。取れただけよしとしよう。
あとのことは無事に羽化してから考える!

言い訳と見通し

今のうちに言い訳をしておきたいことがあります。

以前紹介したヘラヘラ1号が最大個体になるかもしれません。
というのも、落ちた2号も含めて9オスいるのですが、1号を除いて全てペアで飼育していたからです。

今考えればなんでそんなことしてんだよ、と自分につっこみを入れたくなりますが当時の頭の中には「羽化ズレ・飼育スペース」の2ワードが占領していました。
その結果、実際にはせいぜい3頭でいいペア飼育をほぼ全てのオスで敢行するというアホっぷりをこうして晒すことになったわけです。

で、現状

2オスが羽化、4オスが蛹、3オスが幼虫

という状況でして、蛹も羽化すれば120~145mmくらいの間に落ち着きそうです。
また、幼虫も今にも蛹室を作り始めそうで(後日1頭作成開始)体重もこんな感じです。
DSC_0299[1]

DSC_0314[1]

ペアで飼育してこの体重ならある意味上々な感じもしますが、123gの1号が148mm程度だということを考えるとサイズは望めそうにありません。

一言で言い訳するなら、「色虫がほとんどだったからサイズに本気になれない」(笑)です。
強ちウソでもないと胸を張って言えることがかえって胡散臭さを増しています(笑)

そして話は見通しに繋がります。

こういう状態なのでアウトブリードを考えていましたが一度だけインブリードをしてみようと思います。
なのでとりあえず新たにメス(オス)を仕入れるという予定は棚上げです。
ただ、今幼虫やってるオスは羽化ズレが半年ほどできるので、場合によっては考えますがまだ半年以上先のことなので考えなくていいですね(笑)

これは、飼育スペースが拡大できるはずだったけど出来なくなった、ということも影響しています。
今、初めて言いました(笑)
ただ、飼育ケースですがとりあえず今のコバシャ大12から2倍の24くらいには何とか増やせそうなのでRAOとDM10の2系統でギリギリ足りるかな~という感じです。
こんどこそ単独飼育でね!(笑)

また、飼育ケースがコバシャ(増加はセパケを予定)な理由ですが、

「コバエ」!!!

これだけです(笑)

コバエが出る→飼育終了。Q-box+洗濯ネット→見栄えが悪くてイマイチ。
という消去法です。

それと同時にマットも店頭で売っているものに限定せざるを得なくなりました。

ネット=信用ならない→ネットで買うなら飼育終了。

なのです。
カブクワは肩身の狭い趣味だと自覚しております(笑)
とりあえず添加剤を投入してごまかす予定です。

ここまで肩身が狭いのは虫が嫌いな人がいるから、という訳ではありません。
そのあたりは次回にでも~。
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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