ヘラヘラ1号の上翅の発色

毎回バラバラの方が見てくれているのかと思っていたら何人かの方は毎回見てくれているようですね。
ありがとうございますm(_ _)m

お亡くなりになった2号を見たら、翅が発色していたので1号もそろそろかと思いケースの蓋を開けてしばらく放置してみました。

だいたい30分後。
DSC_0309[1]

おぉ。いい感じ。
まだ、お尻のほうが発色してないけど黒い部分がほとんどない。
黒い部分が少ないのは個人的に好みの上翅なので満足です。

今回は凄い写真うつりいいなぁ。
前回はこれ、だったし(笑)
DSC_0272[1]

なんか別の個体みたいだけど同じです(笑)
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カブクワ以外も徐々に

ネタはあるけど現状では尽きてきたし、せっかくブログみたいなことを始めたのでいろいろ書いてみようかと。

今回は最近購入した物について。
これです。
DSC_0293[1]

これら3冊に加えて
DSC_0298[1]
以前購入したこれを含めて、

私の中で、現在続いてるシリーズでの変人ベスト4です(笑)
いや、上3冊は読んでないから終わったかも…。
上から、

上・コーヒーマニア(但し仕事関係)、一線引く、元超おせっかい
左・骨マニア、悪意なき傍若無人
右・霊媒体質、目つきの悪さから来る人を寄せ付けないオーラ(本人に自覚あり)
下・古書マニア、超人見知り

一言にまとめると伝わらないなぁ。
私は実は変人大好きで、相棒の杉下右京とかも大好きです(笑)

せっかくなので主観での変人度(1)と、好きなキャラ順番(2)も記載。
皆さんが購入する時の一助にでもなれば。ならないか(笑)

(1)左→下→上→右
(2)下→右→上→左

ですかねー。あらすじとかは各自検索してください(笑)
書いてて思ったけど変人とは違う人もいるよーな気が。

なお、「文学作品」が読みたい方にはオススメできません。あくまで娯楽小説です。

ヘラクレスオス1号と2号

ヘラクレスのオスが羽化してきました。
タイトルの通り2頭です。
両方同じ日に羽化しました。

では、先に羽化した1号から。
DSC_0271[1]
どうしても動いてしまって写真がとれないのでこれでお茶を濁します(笑)
だれかおとなしくする方法教えてください(笑)

CBF1 RAO-UB×Vラベル-N48
148~149mm TP1・10.8mm
孵化・2013年3月下旬  蛹化・1月中旬(蛹室は12月上旬に作成開始)  羽化2014年4月13日
コバシャ大(単独)で使用マットはカブ〇一番です。

サイズは上翅端まで。恐らくもう少し縮むと思われます。
150mm超えるかと思ったら意外と縮んでしまった。

寄りで撮るとこんな感じです。
DSC_0272[1]
写真写り悪いな~。本物はもうちょっとカッコいい…はず(笑)

横から見るとこんな感じ。
DSC_0274[1]
下が見えない(笑)
ホントに詰めが甘いなぁ。…嘘です、羽化したてで動かすのは最小限にしたかったのとめんどくさかったからです(笑)

別日に親との比較もしてみました。
DSC_0277[1]
サイズは一緒です(親149mm)。
が、もう見るからに太さが違います。具体的には、親→8.9 子→10.8 なので2mmくらい違いますね。
そういう意味では150mm(親サイズも)を越えなかったけど満足です。

続いて2号です。
DSC_0265[1]
CBF1 DM10×Vラベル-UB
138mm TP1・10.1mm
コバシャ大(ペア)で使用マットはカブ〇1番です。
それ以外は1号とほぼ同じです。羽化日が一緒(1号2号とも4月13日)のことから分かりますかね。

横から見るとこんな感じです。
DSC_0266[1]

が、こいつはこの撮影から数日後にお亡くなりになっていました。なぜだ…やっぱ触ったのがよくなかったのか。

とりあえず1号よ落ちないでくれー!

卵確認

タラの記事で新しいメスをセットに送り込んだとちらっとお伝えしましたが、産卵を確認しました。
これです。
DSC_0269[1]
見にくいですが見える範囲に5つあります。
ちなみにグリーンの卵とそうでない卵が半々くらいでした。
緑の条件しっかりと調べてみるかなぁ。

使用したのは800ccボトルに〇夢Kを詰めたもの(カワラ種のセット法記事のボトル)。

写真では見えていない所にも2つ見えるのでとりあえず7個は産んでくれたようです。
前回、失敗したことないとか言ってしまったけど、だいたいの場合において1か月くらいセットしてるからちょっと卑怯だったかな、と思い直しました。

まぁ、取れるだけで有難いんですけどね(笑)

タランドゥスは得意?

前回出たり入ったりしてたタランドゥスが新しいセットで産卵してます。
他のはよく分からないです。
側面から見える場所に2つ。

が、卵室の壁の一部になってるケース部分に水滴が付いていて写真が撮れません(汗)

なんだかこんなことばっかりで写真撮る気がないんじゃないかとか思われてそうですがそんなことありません。
重なっただけです、たまたま。
たまたま。

ところで、タランドゥスの産卵なんですが今までに10回ちょっとくらい、かな。たぶんそのくらい、やったことがあるのですが実は「一度も失敗したことがありません」(^^)

なのでタイトル的には「産ませるのが」得意?、が正解ですかね。
まぁ、その中には1個とかも含まれるのでボウズがないってだけなんですが(笑)
だいたい、飼育法がほぼ確立された今失敗するほうが難しい、とか言われそうなので「?」をつけてます(実際そうかな?)

みなさんは、得意とか相性がいいとか感じる種類っていますか?
そもそも相性なんてないって人もいるのか~

kuwata横浜 行ってきました

日曜日にkuwata横浜に突撃してきました。

開場の1時間前くらいに着く予定だったのですが、

バスで寝る→寝過ごす

という失態を犯しまして(笑)30分前くらいの到着になりました。
それでも4月なので2ケタ番の整理券を確保できました。

ところで、会場の写真はありません。
というのも、トラブルになるのが面倒だったからです。
まぁ、写真撮ってトラブルになる確率なんてゼロに等しいわけですが、せっかく楽しい気分なのに万が一があると嫌だな、と思ったわけです。

ちなみに聞いた話ですが、風景を写した写真での肖像権の侵害は認められなくなったらしいですね。
理由としては、写った人物を撮るのがメインではないこと、それに付随してその人物の割合が写真の中のごく僅かである、というのが大きいらしいです。
聞いた話なので裏はとってないんですが、気になる人は調べてみてはいかがでしょうか(笑)

本題に戻りますが、会場に突入後すぐに全てのブースを回り目星をつけます。いい個体からどんどん売れていってしまうのでまずは購入して、会場をじっくり見て回るのはそのあとにすることをオススメします。

まずは、これを購入。
DSC_0240[1]

DSC_0241[1]
見にくかったりブレたりしていますが、グリーン系のニジイロです。

実を言うとニジイロは飽きるほどやりました。
飼育を始めて最初の5年はニジイロだけをやっていました、と言えば理解していただけると思います。

ではなぜまたニジイロなのか。
それは当時ノーマル色のニジイロしかやっていないからです。当時はグリーンとレッドの2色が両方楽しめるのになにが悲しくて片方消さないといけないのか、と思っていました。

しかし最近になって、あれ?グリーン綺麗じゃないか。と思いましてもう一回やってみようと購入しました。

ところで、写真を見ても分かるようにグリーンといっても強烈なグリーンではありません。会場にももっと強烈なグリーンの個体はいました。
そういうのは、このぐらいのグリーンから自分で出したかったので今回は避けました。
出せるように頑張ろう。

そして次にこれを購入。
DSC_0256[1]

DSC_0257[1]
何だと思いますか?(笑)




正解は、
ネプチューンオオカブト(エクアドル・ナポ産)の3令ペアです。

いやー、一度やってみたかった!
会場に入って即全部回ったので恐らく間違いないのですが、このペアが唯一の幼虫だったと思います。
やったね!
リバーさんのところで成虫は売ってましたが幼虫たくさんとってもスペースないしネプの温度帯に合わせられないしこれが丁度いい!と言い訳(笑)


とりあえずこのペアで飼育してみて、場合によってはヘラを引退してネプに移行しようかなぁとも思ってます。
が、その可能性はかなり低いと思います。つまり、予定は未定です(笑)
この子たちはとりあえずエアコンの風がほぼダイレクトに当たる位置で飼育します。

ところで、これ割り出し日が去年の10月中旬なんですよ。つまり孵化後約半年。

はい、おかしいと思ったそこのあなた。正解です(笑)
半年たってるのにオスの体重18gって…

祭気分でよく考えてなかった(笑)
まぁ、ブログ名で祭を名乗っているのだから気にしないことにしましょう。kuwataは祭です!(笑)


とりあえず、これで今日の目的は達成です。
あとは気楽に各ブースを冷やかすことに。

この際なのではっきり書いておくと中には態度悪いなーと感じるショップさんも正直ありました。
どことは言いませんがここ見てたら改善して下さいね(笑)
あ、私が何かされたというわけではありませんし、ほとんどのショップさんは親切で丁寧でしたよ!(私が見てる隣での会話などからちょっとなぁ…、と思ったりしたわけです)
もちろん上のネプのショップさんも丁寧でした。

そんなこんなでウロウロしていると、クジを発見。
いや、ホントは何度も通ったから知ってたんですけどね(笑)

最初はやる気なかったんだけど、お祭り魂が疼いてきたのとブログネタになるかと1回敢行。

結果
DSC_0244[1]
なんでだよ!(笑)

普通色のニジイロはいらないよ(笑)
と思ったら店員さんが一言。「これ赤が強いので赤系で頑張ってみて下さい」
ん?
DSC_0247[1]

DSC_0249[1]

まぁ、確かに強いといえば強いな。それにさっき買ったのはグリーン系だ。

「よし、この際だからレッド系もやろう」

というわけでこちらはダークレッドとかブラックとかではなく、限りなく光り輝くレッドを作ってやろうと思います。

その後リバーさんのブースで舐めるように観察してヘラのモチべを上げました。
今回は買うつもりなかったので気おくれして話かけられませんでしたが、7月はメスかオスか購入する予定なのでその時にでも話しかけてみようっと。

最後にネプの入れ替え用のマットを購入して退散。

だれかコメントして~(笑)。kuwataで仲良く話してる人たち見てたら寂しくなってきた(笑)

ネットでよく見る蛹直前の写真と羽化直前の蛹

ネットを彷徨っていると蛹化直前の写真や羽化直前の蛹の写真がたくさん載っていますね。

まず、蛹化直前の黄色い前蛹の写真ですがこれって本当に直前なんです。この黄色の状態になったら1日以内、遅くとも3日以内には蛹になります。

次に羽化直前の黒っぽい蛹の写真ですが、これも同じように1日以内、遅くとも3日以内には羽化します。

要するに本当に「直前」の写真なんです。
なので、この状態にならなくても心配することはありません。

時々この手の質問を見かけるので書き記しておきます。

羽化!

初のヘラヘラオスが羽化しました。

それも2頭!

出かける前と帰った後で1頭づつ(笑)

しばらくしたらサイズ計って載せる予定です。

取り急ぎ報告まで。

ダニ?がー!

前回採卵したメタリの卵。
幼虫を入れたマットに卵も転がしておいたらダニのような小さい虫が集ってた。
うねうね動いて気持ち悪い~。

卵は避難させたけどもしかしたらダメかも。

気持ち悪いので写真は撮ってません、もちろん(笑)

ペレメタ割り出し

ペレメタの幼虫が側面に見え始めたので割り出してみました。
DSC_0171.jpg
この画像何回目だろう(笑)

左右で違うメスなので半分に新聞で蓋をしてひっくり返して片方づつ割り出すことで混ざるのを防ぎました。

いきなりですが結論です。マットの場合は↑のやり方はしないほうが無難です。蓋をしていても仕切りが倒れそうになったりして混ざりそうになって大変でした。

そして割り出し。
24mmのメスは何も出てこない。おかしい。卵が1つ見えたハズ…。
あ、萎んでる。しかもこれ1つか~。

26mmのメス。
側面から幼虫が見えるので安心。
割り出していくと出てくる出てくる。幼虫だけでなく卵もぽろぽろと出てくる。

結果
DSC_0236[1]
13幼虫

DSC_0235[1]
4卵

ヒィー。なんて恐ろしい数字が並ぶんだ。
と、ビクビクしていたら1卵見つかってとりあえず安心(笑)

合計で13幼虫5卵でした。

あまりにも小さい卵なので見落としもあるかもしれません。
マットはそのまま保存してあるので折を見てもう一度探してみる予定です。
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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