スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小ケース1つ

ニジイロの産卵セットを組む時に、私は小ケースを使っています
小ケースだと2週間ほどのセットで10前後が私の腕(笑)だと限界です(当然ボウズなこともあります)

なので偶にたくさんとれると嬉しいですね↓
_20170629_143358.jpg
18幼虫です
それにプラスしてタマゴが7個とれました、写真は面倒だったので撮ってません(笑)

合計25
小ケースである事と、私の腕から考えると素晴らしい結果です
ニジイロ程度で喜ぶななんて言わないでください(笑)

1頭ずつプリンカップに入れてますが順調に大きくなっているようです
ちなみに私はプリンカップを纏めて大ケースに入れています
こうすると

コバエ

が沸いても外に漏れません
当然漏れないような蓋(コバシャ)を使ってますよ
スポンサーサイト

サボりまくってしまいました、そしてマットの水分量について

面倒でサボってるうちにすっかり忘れていました(笑)
いつものセット↓を組んで孵化も始まっています、まぁ今サイクルも変わりなさそうなのでサボり気味は続きそう(笑)
DSC_0446.jpg
あれ、ボケてる。前も使ったんだっけかこの写真(笑)

いつもと同じだとつまらないのでセットを組みながら思った事を少し

マットの水分量に関して、よく「ぎゅっと握った時に水が出ないくらい」と書かれていますが、イマイチよくわからんという人もいるんじゃないかな~と思うんですよね
水が出ないにしても出ないギリギリなのか余裕を持って少な目に感じる方がいいのか、握り方もぎゅーっと握るのかぎゅっと少しだけ握るのか

え、いませんか?(笑)
私は初めよく分かりませんでした、というよりも生き物なので出来るだけいい環境に置いてあげたいと思っていました

色々と試してみた結論としては「そんなに気にしなくていい」、です

中には温度湿度にマットや菌糸の種類もきにしないといけないような種もいますが、そんな種類でも多少のブレはあって大丈夫です
まぁ自然環境が一定ではないので当然といえば当然ですね
温度湿度に土中の水分量なども一定だったらそれ地球の自然じゃありません、人工的に作られた自然かどこか別の星です(笑)(それでも一定にはならないかな?)

という訳でそんなに細かく拘らなくてもいいと思います
どうしても気になる場合は水分が蒸発していくことを考えて「多少多めになるように加水」すればいいのではないでしょうか
ちなみに私はこのタイプです

それにしてもこの↑の写真、漢字っていう文字にピントがあってボケてるんですね、なんじゃこの写真(笑)(←撮った本人のセリフとは思えない(笑))

すっかりサボってしまった

すっかりサボってしまいました
サボったり他の事書いてる間にニジイロが続々と羽化しておりました
なんなら半月後位にはペアリングを開始していると思います(笑)

今回はやるつもりはないんですが、ニジイロの場合差し戻し交配ができます(長寿なので)
親や親の兄弟とペアリングすれば遺伝子が変異して青っぽくならないかなぁとも考えたりするんですが、血が濃い事による弊害も考えて見送っています(まぁ、F4くらいまでなら問題無い種類が多いみたいですがね)

そんなこんなで羽化した個体の一部です
DSC_0068(1).jpg
DSC_0069.jpg
DSC_0070(1).jpg
1枚目と2枚目は共にメスで個体は違うのですが写真の撮り方を変えてみました
2枚目が赤く見えますが実際は1枚目とほぼ同じ色です
3枚目はオスで、例によってこんな小さいのもいますよというのを表しています(笑)

色はだいたいこんな感じで、緑に僅かに赤が入ったり入らなかったりしています
あまり変わり映えしませんね、当たり前ですが

早いな

ある日
「よし、ニジイロのマット交換するかー」とか独り言をしながらマット交換を開始
今回のマット交換で最後の予定だったのですが蛹化には早いだろうと思って(実際早いのですが)ボトルをひっくり返して次々と交換していました
作業も中ごろになった頃、あるボトルをひっくり返したところ「コロン」と急に蛹が転がり出てきました
それがこちら
1468308838386.jpg
蛹になってるじゃないですか
まぁメスだし小さいしでありえない話ではないんですがちょっと早いなぁ、他は蛹室すら作ってないですよ
ニジイロは長命なので2,3か月羽化ズレしたところで大した問題ではないのが幸いですね

まぁそもそも、このメスが親にするだけの色彩かどうかすらわかりませんが(笑)
なお、この後この蛹は人口蛹室へと移されました

ニジイロテラリウム

1度サボるとめんどくさくなる、僕の悪い癖(某刑事風)

ニジイロですが順調に数を増やしています
みんなでウネウネしてるところを写真に撮ろうかなとも思ったのですが、気持ち悪い写真になりそうなんでやめました(笑)
親は落ちてしまっているのでこれ以上の追加はないですがとりあえず充分な量は確保できています(今回の場合多ければ多いほどいいのでしょうが)
ペアリングしていない個体は元気にしてるのを見て、やっぱペアリングは体力使うんだなぁとしみじみ

それはそれとして、タイトルにもあるようにテラリウムもどきでも作ってみようかなと思っています
理由は管理がめんどくさいから(笑)
ペアリング用の個体だけ選別して残りはオスメスで分けて中プラケあたりにまとめようかなと(適度な数に抑えますが)
まぁ、テラリウムといっても余って使いどころのない産卵木を何本か入れるだけですが

これでゼリー交換で蓋を開けては閉め開けては閉めを繰り返す苦行から解き放たれる…といいなぁ


おまけ
久々に国産カブトでも捕まえに行こうかなと画策中
徒歩1分で森(林)に到着するのでいくのは簡単なんですが捕れるかは微妙
あと、1番の問題は捕まえてどうするんだっていうところキャッチ&リリースかな?(笑)

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。