タラのモザイク その後

ある日

タラのモザイクの様子を見てみると(結局飼育して手元に置くことにしました)
「あ、☆になってる」

(多少)短命だなぁと思ったのですが落ちてしまったものは仕方がない、ということで標本製作に取り掛かることにしました
製作の準備をしたり情報収集したりしている間タラの形を整えて取り出し易く見易いところに保管

そして練習のために何体か作ったところで気づくわけです
「あれ?ここに置いておいたタラは?」
私焦る、凄く焦る、そして家族に聞く
「あのー、ここに置いておいたクワガタしらない?」
正直に言うとちょっと予想してました
「あーあれなら死んでたから捨てといたよ」
ですよねー自分で触った記憶なんてないですもん

普段は触ったりしてこないから完全に油断してました
実際にそのことを聞いたら、「たまたま見やすいところにあってなんとなく」だそうで…

教訓 大事な物は可能な限り大事にしましょう、そして周りにも宣言しましょう
結構なレア物だった(と思う)んだけどなー…
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まさかの1頭

以前書いた記事の卵たちなのですが次々と萎んでいき、とうとう全て無くなってしまいました…
さらに最後にもう一度だけと思っていたところ取り出したメスが揃って亡くなってしまいましたとさ

とりあえずは撤退かーと思いそのままにしていたペアリング開始からの菌糸たちを処分することに(最初の菌糸が残ってるなんてズボラすぎる(汗))
そのままだと嵩張るのと、僅かに残った期待もあって適当に千切りながら処分を進めていると

ボロッと崩れたところに明らかな食痕が
お?と思いながら先を辿っていくと

1452569180804.jpg
あら、ちょっと写真小さいな(汗)←直そうとしない辺りまさにズボラ

いました1頭

だけ、ですけどね(笑)
とりあえず産卵用に使おうとしていた800ボトルに投入
このまま次も余りの800ボトルに入れる予定です

1頭なんで次世代が非常に悩ましいわけですが、恐らくやらないと思いますね
カワラを必要とする種類は当分やらなくていいかなという心境なので
例によって予定は未定なのでどうなるかはわかりませんがね(笑)

また放置を…

してしまいました(汗)
ぶっちゃけモチベも種類もないんです
まぁ、このブログも飼育もやめるつもりはないんですがね(笑)

そんなこんなで本題へ
色々と試してきたタラですが、最後のあがきとして初心に返ったボトル産卵を試してみました

これがうまくいかなかったら諦めましょうかね…
投入するとすんなりと穿孔開始(ただ穿孔自体はどのやり方でもしました)


taratamago.png

数日後に覗いて見るとそこかしこに卵が!
初心にかえったのが良かったんですかね(笑)


めでたしめでたし、といかないのがこのブログ
さらに1週間経つと、徐々に卵が黒ずんでいく…
さすがに羽化後時間が経ちすぎているかなとガックリ

唯一の明るい材料は、一応膨らんでる卵が大半だということ
孵化したら(失敗しても)報告はしようと思います

手を替え品を替え

前回カブクワ以外のネタも書こうとか書いておいてまた放置してしまいました
なぜそんなことになっていたかというと↓

タラが産まない!!!

しかも、手を替え品を替え色々やっても産まない…
温度、湿度、カワラ菌、産卵方法と結構色々やりましたよ、でも産みません(泣)

さらに2頭体制でやっていて両メスとも違うオスとペアリングしているのに両方産まない…
もちろん交尾は確認済みです、なんでかねぇ
一応まだ諦めてないので続報を待て、ですかね

そういえば最近は理由が分からない失敗をすることが多いなぁ、ブログ的にはいただけないですね
まぁ、放置ぎみなんですが(笑)

久々のタラ

さて久々のタラです。

後食も済み、羽化後半年も経ち、いい感じにバイブレーションもしているのでペアリングとセットを敢行しました。
例によってハンドペアリング→1週間同居でいきました。
なおオスメス2ペアをペアリングさせました。
ちなみに2ペアともオス(A)メス(C)です。
A?C?と思った方「1オス3メスから(メスA・B・C)の子供」だからです。

1432807657122.jpg
ハンドペアリング開始、これだとオスがひっくり返ってるように見えますね(笑)

1432807669520.jpg
がしかしこれだとメスがほとんど見えないという…

横から撮ろうかなとも思ったんですが洗ったばかりのケースで水滴がついていて邪魔をする(笑)
とりあえずこれで我慢して頂くとしましょう(笑)


そしてこのペアリングと同時にセットも作成。
今回はいつものボトル産卵ではなく小ケースにセパレートを入れたものを使用。
これです。
1432807620766.jpg
セパレーターが見えづらいですが真ん中で分かれてます。
片方で大体800ボトルよりちょい多いぐらいですね、これで無駄な部分を使わずに2回セットできます。
もちろん割り出しはほとんどひっくり返すだけでOK!

といいことばかりだと思ってたんですが、これ万が一タラが産座に居座った場合どうやって出そう(笑)
両方だして使ってない方戻して空の方に何か詰めるか?
…それかなぁ。

このあと菌も廻り、タラの同居も終わり、その後のエサ食い期間も終わって、この記事を書く前にセットに投入しました。
まぁなるようになるでしょう。


ちなみにセットの写真の両端のティッシュは穿孔用の穴の保持とカワラから出る水分の吸収用です。
折を見て交換や除去をしていました。
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。
引退するときは削除予定。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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