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一旦閉めることにしました

タイトル通りです
今手元に残っているのはニジイロだけなんですが、特に変化もなく淡々とやっているため特にブログにするネタもありません
まぁ新成虫アップするかな?くらいは思った事ありますが、前に載せた親と色かわってないもんなぁと思うとそれも億劫に(^_^;)

しかし、青っぽいニジイロたちもついに登場したようで(きちんと調べきれてないんですが出ましたよね?)
それを知ってモチベアップ
それに引っ張られて飼育全般もモチベアップ
ヘラヘラとかオウゴンオニとかやりたくなってきました(やはりカワラ系か私は(笑))

ただ、今すぐに再開というのがちょっと難しいので一旦ブログを閉めることにした次第です
まぁそう遠くないうちに「再開」する予定ですが心機一転したいのも一つの理由です

特に役に立つこと書いてないなこれと思ったのが一番大きいんですけどね(笑)
元々は新しい日付のブログで、古い情報でもだいたい間違ってないですよって伝えるという感じにしたかったんですけど、いざやってみようとすると「古い情報でもだいたい合ってる」の一言で終わってしまうことに気づいた時、書く気が無くなってしまいました(笑)
(なら何故始めたのだろうか。自分でもわからない)

放置している間も時々ここに辿り着いてくれる方もいらっしゃったようです
特に参考になる情報もなくすいません、そして辿り着いて頂いてありがとうございます

新しいブログへの誘導とかはしても意味ない(待ってる人おらん)のでやらないです
その前にこのブログが削除されてると思います(笑)
新しいブログは書きたいことだけ書く放置ブログと化す予定です(笑)

それと1つ朗報が(自分にはですが)
モザイクのタラの死虫なんですが、残ってました!
モザイク出たと家族の1人にだけたまたま教えていて(モザイクがいかに珍しいか語って嫌がられた(笑))、捨てられてるモザイクを拾ってカブクワ用具置きの場所に置いていてくれたようです(ついてるなあ)
用具と用具の間に落ちていたので、たまたまその話題にならなければ気づかなかったかもしれません
標本欲は今はないのでどうしようかまた考えます

それではありがとうございました
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小ケース1つ

ニジイロの産卵セットを組む時に、私は小ケースを使っています
小ケースだと2週間ほどのセットで10前後が私の腕(笑)だと限界です(当然ボウズなこともあります)

なので偶にたくさんとれると嬉しいですね↓
_20170629_143358.jpg
18幼虫です
それにプラスしてタマゴが7個とれました、写真は面倒だったので撮ってません(笑)

合計25
小ケースである事と、私の腕から考えると素晴らしい結果です
ニジイロ程度で喜ぶななんて言わないでください(笑)

1頭ずつプリンカップに入れてますが順調に大きくなっているようです
ちなみに私はプリンカップを纏めて大ケースに入れています
こうすると

コバエ

が沸いても外に漏れません
当然漏れないような蓋(コバシャ)を使ってますよ

カブクワ界の悪役?いや嫌われ者ですねコバエさん

突然ですが私は結構憎まれ役や悪役をやってるキャラが好きです
ハリーポッターのスネイプ教授とかパイレーツのキャプテンバルボッサとか

そんな私なのでタイトルの通りコバエが沸いても動じません

ウソです、嫌です
まぁ、コバエが沸くかもしれない物(主にマットというか殆どマット)を使用するときは必ずコバエを封じ込められるケースを使っているので大事には至らない場合がほとんどなんですけどね

今回沸いてしまった理由は完全に私のミスなんですよね
以前コバエが沸いたケースに使ってた転倒防止のビニール製の蔦をそのまま放り込んでしまいました
煮沸消毒しようと思っていたのに…
幸い外には漏れていませんが見た目には嫌ですし、産卵セットなのでそのまま放置もあんまりしたくないですねぇ

本当にそれが原因でコバエ沸いたのか?と思わないでもないですが、たぶんそうかなーと他のケース沸いてないですし…

皆さんもコバエには気を付けましょう
切っても切れない関係ですけどね(笑)

やっぱコバエってただの嫌われ者ですわ

サボりまくってしまいました、そしてマットの水分量について

面倒でサボってるうちにすっかり忘れていました(笑)
いつものセット↓を組んで孵化も始まっています、まぁ今サイクルも変わりなさそうなのでサボり気味は続きそう(笑)
DSC_0446.jpg
あれ、ボケてる。前も使ったんだっけかこの写真(笑)

いつもと同じだとつまらないのでセットを組みながら思った事を少し

マットの水分量に関して、よく「ぎゅっと握った時に水が出ないくらい」と書かれていますが、イマイチよくわからんという人もいるんじゃないかな~と思うんですよね
水が出ないにしても出ないギリギリなのか余裕を持って少な目に感じる方がいいのか、握り方もぎゅーっと握るのかぎゅっと少しだけ握るのか

え、いませんか?(笑)
私は初めよく分かりませんでした、というよりも生き物なので出来るだけいい環境に置いてあげたいと思っていました

色々と試してみた結論としては「そんなに気にしなくていい」、です

中には温度湿度にマットや菌糸の種類もきにしないといけないような種もいますが、そんな種類でも多少のブレはあって大丈夫です
まぁ自然環境が一定ではないので当然といえば当然ですね
温度湿度に土中の水分量なども一定だったらそれ地球の自然じゃありません、人工的に作られた自然かどこか別の星です(笑)(それでも一定にはならないかな?)

という訳でそんなに細かく拘らなくてもいいと思います
どうしても気になる場合は水分が蒸発していくことを考えて「多少多めになるように加水」すればいいのではないでしょうか
ちなみに私はこのタイプです

それにしてもこの↑の写真、漢字っていう文字にピントがあってボケてるんですね、なんじゃこの写真(笑)(←撮った本人のセリフとは思えない(笑))

すっかりサボってしまった

すっかりサボってしまいました
サボったり他の事書いてる間にニジイロが続々と羽化しておりました
なんなら半月後位にはペアリングを開始していると思います(笑)

今回はやるつもりはないんですが、ニジイロの場合差し戻し交配ができます(長寿なので)
親や親の兄弟とペアリングすれば遺伝子が変異して青っぽくならないかなぁとも考えたりするんですが、血が濃い事による弊害も考えて見送っています(まぁ、F4くらいまでなら問題無い種類が多いみたいですがね)

そんなこんなで羽化した個体の一部です
DSC_0068(1).jpg
DSC_0069.jpg
DSC_0070(1).jpg
1枚目と2枚目は共にメスで個体は違うのですが写真の撮り方を変えてみました
2枚目が赤く見えますが実際は1枚目とほぼ同じ色です
3枚目はオスで、例によってこんな小さいのもいますよというのを表しています(笑)

色はだいたいこんな感じで、緑に僅かに赤が入ったり入らなかったりしています
あまり変わり映えしませんね、当たり前ですが
プロフィール

まつり(祭)

Author:まつり(祭)
飼育歴約9年。でも万年素人(自称)です。たとえ1年更新がなくても続いてます(笑)。
備忘録として役立ててます。

また、失敗を優先的に載せています。

それから、パプキン、タラなどの光物が大好きです。
気軽にコメント下さい、というかぜひコメント下さい(笑)

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